そらりおのこだわり


治癒力

そらりおでは、『自然治癒力』にもっともこだわっています。
それは、人にとって一番大切なものだと思うからです。

規則正しく、カラダによくないことをせず生きていくのが一番いいのかもしれません。でも、カラダに良くない事と言うのは実は楽しいことばかりなのです。

カロリーの高いおいしいものを食べるのも、お酒を飲みすぎるのも、夜更かしするのも、動かず家でぐうたら過ごすのも^^;
ムリな仕事は楽しいことではありませんが、しないわけにはいきません。

私は、楽しいことはガマンできません。
なので、したいことはガマンせず楽しく過ごします。そうするとたまには病気になったりします。でも治癒力がちゃんと働いてくれると、ゆっくり休めばすぐに回復してくれます♪

もし、
本当にカラダのことを考えているのなら、治癒力に限らず人間本来の機能が使えるようにする…そうすれば、普通にトシ相応に元気に生きていけるのではないでしょうか?

それには、必要以上にカラダを自分を甘やかさないこと。
そして、必要以上にカラダを使いすぎないことです。
簡単そうでとても難しいことです。

自然治癒力って何?



さて、そらりお がもっともこだわる『自然治癒力』ですが、一体どんなものなのでしょうか?

美容整体

自然治癒力とは、簡単に言うと自分で自分を治すチカラです。
人間や動物が生まれながらに備え持っているチカラです。

お薬を飲んだりしなくても、自分で治すチカラが本来備わっているのです。
ということは、自分専用のお医者様ということですね。

切り傷やすり傷など、放っておいてもかさぶたができて治りますよね~
そう、それです。

もう少し詳しく言うと、自然治癒力には2つの機能があります。

1つは、さっきの皮膚を再生して治すチカラ。これを「自己再生機能」といいます。

2つ目は、体の外部から浸入してくるウィルス・細菌類と戦う機能ので「自己防衛機能」といいます。または「免疫力」ともいいます。

例えば、風邪などのウィルスと戦う力・ガン細胞をやっつける力・傷口から入ったバイ菌と戦う力などです。

擦り傷などの場合は、この2つの機能が協力しあって治しているんですね。
進入してくるバイ菌と戦いながら、皮膚の再生も行っているわけです。

すごいと思いませんか?
私は、学校で習ったとき 感動しました。

そして、それからは極力お薬もサプリを飲むのをやめました。
自分のチカラを信じてみよう、そう思ったのです。

治癒力を高めると、病気になってもすぐに治ってくれます。
風邪を引かないためにマスクをしたり、病気にならないためにサプリを飲んだり、そんなことするより治癒力を高める方がいいと思いませんか?

そして、たまには風邪をひいたりちょっとした病気になることも、悪いことではありません。

病気の9割が自分で病気をつくっているそうです 小顔
自分で病気を作って、自分で治す… 
なんだかムダなことをしているような気もしますが(笑)

情報にまどわされている私たち…



この世の中、本当にたくさんの健康法がありますよね。
最近では、健康に関するテレビ番組や雑誌がたくさんあり情報がいっぱいです。
そして、中にはうまくいった方もいるでしょうが…本当はうそがいいぱいです。

おなかが固い

「テレビで○○がいいといえば、それを試し、
     雑誌で△△がいいといえば、あちらを試す」

おどらされているのもわかりつつ、
       試してしまうばか者=それは私です(笑)

例えば、
コンビニに行くと栄養ドリンクってありますよね。
様々な種類のものがありますが、毎日欠かさず飲んだとして本当に体にいいのでしょうか?
はい。良くないことはすぐ分かりますよね(・_・;)

栄養は、ある特定の限られた種類の栄養素を集中的に摂ったとしても、体には十分吸収できません。ほとんどが排出されてしまっています。カラダは特定の栄養素だけ入ってきても困るのです。それよりも解毒するのにまた働かないといけません。良かれと思ってしいることが実はカラダに余計な負担をかけてしまっている…それが現実です。

『そらりお』の一番の目的は
自分のカラダと向き合ってもらうこと”なのかもしれません。。。画像の説明

そして、そらりおのもう一つのこだわりは『未病』です。

  1. 治癒力を高めること
  2. 未病を防ぐこと 画像の説明

病気になって初めて、健康であることが一番の幸せだといいます。
私には年上の方の知り合いが多く、みんな口をそろえてそうおっしゃいます。
そして、そんな方はみなさんとてもお元気です。

みんなが元気になっていくと、整体業界商売あがったりですが(笑)そんなことはいいのです。

未病とは



この頃は、CMなどでよく使われているので『未病』という言葉を聞く事も多くなりました。

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さて、未病とは
病気がまだ病気になる前の状態のこと』です。

そして未病を治すこととは、病気になる前にそのものを解決してしまうこと。
それが治療のもっとも理想的な姿と考えています。
病気はある日突然症状が出たとしても、事故のように突然起こるのではなくほとんどの場合はいくつもの原因が積み重なり、様々な段階を経てつくられます。
つまり病気は、症状がでるずっと前から始まっているのです。

と、中医学の本に書いてありました。
そういえば、先生が『未病』には2つの意味があるとおっしゃっていました。

①病気になる前のこと
②病気を未然に防ぐこと

う~ん…とても奥深いです。。。
簡単に言うと、現代人に多い

画像の説明
  • 高血圧
  • 肥満(メタボリック・シンドローム)
  • 高脂血症
  • 脂肪肝
    などは、未病ということですね。 便秘や不眠症もそうですね。

人間本来の姿を、東洋医学(漢方)の世界では「中庸」と呼んでいるそうですが、これは健康と病気のまん中あたりのことだそうです。つまり、健康すぎてもまた病だらけでもいけない。からだの状態とは、どちらか一方向への偏りがないのが一番よいのだということだそうです。

またまた、わからなくなってきそうですが(笑)…
ほどほどがいい…ということですね。

そういえば、「未病に縁遠い有名人」は
1位 明石家さんまさん
2位 所ジョージさん
3位 島田紳助さん  だそうです。

画像の説明

やはり、笑いはカラダにとてもいいようですね。
ようは、笑顔ですごしましょう!!ということですね(←なんのこっちゃ…)

この長くて稚拙な文章を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
『そらりお』のこと、少しはわかっていただけたでしょうか?