くも膜下出血と言う病気

どんな病気か?

九死に一生とかのTVでよくしているので、知ってる人も多いと思いますが、
詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか。
身内や知り合いになった方がいれば別ですが、難しくてあまり頭に入ってこない病気です。
なった本人が言うのもなんですが、受け入れたくない気持ちがそうさせているのか…実は私、あまりわかっていません(/ω\)

ということで、自分と照らし合わせながら勉強してみましょうかねー(*´▽`*)

さて、
脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血を総称して『脳卒中』と言います。
脳卒中の中で、くも膜下出血が一番死亡率が高いと言われています。

頭蓋骨の下には、硬膜・くも膜・軟膜という3層の膜で覆われていて、脳を守っています。

くも膜は、脳の外側を覆っている脳と脳脊髄液全体を包んでいる膜で、くも膜の内側の液体が溜まっているスペースがくも膜下腔といいます。このスペースで出血が起こることをくも膜下出血といいます。8割位は脳の動脈がこぶ状にふくれた(脳動脈瘤)ものが破裂しておこります。

くも膜下出血の原因

脳動脈瘤という脳の動脈にできたコブが破れて起こりますが、このコブがなぜできるのかは不明だそうです。
リスクファクターとしては、喫煙・大量飲酒・高血圧・家族歴だそうですが…

喫煙→一度も吸ったことない
大量飲酒→お酒はすきだけど、そこまでは
高血圧→低血圧なくらい
家族歴→母が高血圧だけど、くも膜下出血はおこしてない
ストレス→人並みに

私の場合、どれもあてはまりません。
ただ、不運だったそうです。

私の脳は若くてきれいで(*´з`) パンパンだったそうです。

それで頭蓋骨と脳の間の隙間があまりなくてコブがやぶれたそうで…
もう少し年齢が高かったり、脳が小さくなっていたら隙間に上手くおさまって破れることはなかったかもしれない。そういう意味で、不運だったそうです。

私の場合、何の前兆もなくバッド殴られたような頭の痛みもなく、本当に突然でした。覚えていないだけかもしれませんが。
もしCT検査などをしていても、そのコブを見つけられる先生がいたか、もしみつけられたとしても手術に踏み切る先生はいないだろう…と
私の手術をしてくれた先生は言っていたそうです。

脳動脈瘤

脳動脈は、動脈の壁が弱くなり風船のように膨らんだもので、破れるとくも膜下出血になります。一般的にくも膜下出血の40%は初回出血で即死、または瀕死の状態に陥り、さらに30%は社会復帰を見込めないほどの重症になるとされています。治療の対象となるのはくも膜下出血の40%です。この40%を治療した後に元通りに回復するのはくも膜下出血を起こした患者の全体の3分の1以下であるとされているそうです。いったん破裂した後に止血された状態になっていますが、そのまま放置すると最初の1日に4%、2週間で19%、半年で50%の確率で再破裂し、その場合約70~80%の確率で生命にかかわるようです。

んーー難しいですね。
私がどんな確率で回復したのか…
計算できたらおしえてください(笑)

私、自分のことながらちっとも頭に入ってきません。
とっても痛い、死ぬかもしれない危険な病気だってことはわかりました。。。
そして、本当にとっても痛い病気でした(´ー`)

私も、色々調べてしまいましたが、調べれば調べるほど落ち込みます。
なので、本人も周りの人もネットなどで深く調べすぎないようにした方がいいと思います。
私の友達たちもそれぞれ、色々調べてくれていました。きっと私より詳しいはずです。そして、私の病状を想像し最悪の事を思ったでしょう。
私も最悪の事を思いました。しゃべれなかったらどうしよう…って。
最悪は『死』じゃないんかーい ((((oノ´3`)ノ)!)

少しは、くも膜下出血のことわかっていただけたでしょうか?
えっ?わからんって? 
だいたいでいいんですよ。







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