突然の出来事

9/11 くも膜下出血で倒れた日

自分がくも膜下出血でたおれるなんて1ミリも思ったことがなかった。
1ミリどころか、病気の中で一番遠いところの病気でした。

私は整体師として、
こんな話をブログなんかに書いていいのか…
悩みましたが、今までしんどいことも恥ずかしいことも赤裸々にかいてきたのでリハビリもかねて書き留めておきたいと思います。

それに、こんなブログ読んでくれてる人…
1人しか思いつかないし((笑)
kusuちゃん。あなたのことだよ( *´艸`) ありがとね。


私、この日の1日の記憶が全くなく、思い出そうとしても全く思い出しません。
記憶喪失…ってこんなかんじなんだろうか。

携帯の予定表では、整体が入っていたので整体をしていたのだと思います。

なので、これから書くことは夫から聞いた話です。

夫が帰ってきた時、テーブルには、チゲ鍋が食べかけのままおいてあって、ビールはのみほしていたそうです…
私はリビングのソファーの下で倒れていました。

この時はまだ『まこ』って呼ぶと、目を開けて反応したみたいです。
その後、気持ちがわるいというのでトイレに連れて行ったけど、でてこないのでドアをあけるとトイレで倒れていて意識はなかったそうです。

で、夫はすぐに救急車を呼び、私は病院に運ばれました。
初めての救急車。初めての入院。
意識も記憶もありませんが、とても危険な状態だったと。

くも膜下出血は時間との闘いと言われています。
夫が買い物した時のレシートなどから、倒れてから病院に運ばれるまで1時間半くらいだったといっていました。

くも膜下出血は、意識がなくなるまで激痛が続き、死に方で一番痛い死に方だそうです(-_-;)
夫が帰ってくる1時間の間、私は頭が痛くてもがき苦しんでいたのだろうか。
そんな姿を夫にみられなくてよかったなあ~と思います。

まあ、ビールを飲んで気分よくなりながら倒れていったことがせめてものすくいです( *´艸`) 

死亡率も多く、聞きなれたくも膜下出血と病気。どんな病気なのか、次回のブログで。


私は、順調に回復し10/16日に退院しました。
今はもう自宅で療養中です。
日常生活も何とかできるようになりました。
早く追いついて、現在のことをかけるよう頑張ってUPしていきまーす(^^)/

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