ウィッグのこと

なぜか夫は、ウィッグのことをウェッグと間違えます。
笑わせたいのか、ただのポンコツなのか定かではありませんが(=_=)
どこかで恥をかくだろうと、スルーしています(笑)

さて、シリアスなことではありますが…
ウィッグのことを書こうと思います。

でも、可哀想とか思わないでくださいね。
本人は、結構楽しんでいるのですから(*´з`)

まぁ、とにかく今の私にはウィッグが必要です。

最初の頃は、ネットで買ったのでかぶり方がよくわかりませんでした。
なので、そのままかぶっていました。
ニット帽をかぶる感じです。
でも、なんか変なんですよね。
かぶり感が半端ないんです。

それでも、
しょうがないのでしばらくはかぶり感満載で友達に会っていました。
友達は『うわーっ。わからんやん…』と言ってくれました。
が、絶対にわかります(笑)

でもまあ…
そこは気をつかってくれている友達にそれ以上は言わせないようにと、安心したフリをしていました。

だけど、夫が見かねたのか…
通販で買ったウィッグ屋さんに、なかば無理やりに連れて行ってくれました。
かぶり方を教えてもらいました。

そしたら、上島竜平の帽子芸みたく
くるりんぽんって感じでかぶるんですねー。
ほほーぅ。

前にも言ったように、
私は昔からつけ毛なんかを付けたりしていたので、ウィッグにそれほどの抵抗もなく受け入れることができました。

嫌悪感さえ克服すれば、案外便利だったりします。
毛染めもカットもしなくてすみますし、時間をかけてブローをする必要もありません。ショートやボブなどと気分によって髪形を変えることもできます。

ただ…
自分はそれでいいのかもしれませんが…
毎日髪型が変わると、見た人は目が点になって…
申し訳ない状態になることは確実ですが(笑)

ともあれ
案外本人は、それほど深くは思っていないということを書きたかったのです。
こんな言い方をすると反対に痛々しいのかしら…(>_<)

そりゃまぁ、女性ですので自分の髪にこしたことはないのですが。
しょうがないですもん(/・ω・)/ 
諦めも肝心です。

どうしようもない事にはポジティブな私です(笑)

髪を切る時は…

髪がのびたら、理容師の友人が髪を切りに来てくれます。
さすがに女性の私が、散髪屋さんい行くには抵抗があります。
なので本当に助かっています。

もし私に理容師の友人がいなかったら、どうしていたのかしら…
と思ったりします。
私のような悩みをお持ちの方は、そっと教えて下さいね。
私の家に来てくださったら、私が切らせていただきますし(*´з`)
って、ウソですよ(笑)

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