驚異的な回復⁉

大きなやま

危険な状態ながら、私は自分の状況を受け入れようとしていました。
いえ、受け入れられないのであえて考えないようにしていたのかもしれません。私を見て、夫が両親が兄や姉が悲しそうな顔をするので、元気なふりをしていたのかもしれません。

私は、最悪の時こそ笑うという特技があります(*´з`)
なので、私の中では結構な最悪な状態だったのでしょう。

1日にひとつずつ管や点滴がとれていきました。
入院して2週間。何事もなく”大きな”やま”” は越えました。
本当だか励ましだかはわかりませんが、驚異的な回復だと先生も看護師さん達も言ってくれました。

この頃の私は、ご飯も水分も普通にとることができていましたし、
夫に持ってきてもらった漫画の本をを読んで過ごしていました。

そろそろ誰かに遊びにきてほしいなーと思って、夫に言ってみると
まだ家族しか面会できないし、30分しか会えないから…
一般病棟に移ったらきてもらおうなと、私は言い聞かされました。

ご飯と漫画を読んでいる以外は、ほとんど寝て過ごしていたと思います。

人間つらく悲しいことは忘れていくといいますが、本当に記憶からうすれていくものなのですね。

でも、私にとっての本当の大きな”やま”はこれからだったのです(´ー`)

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