痛い巻き爪…諦めないで‼

巻爪ってどこに行けばいいのでしょう?
そして、他にはどんな方法があるのでしょう? 自分に合った方法を選んでいただきたいので、簡単にまとめてみました。

巻爪は治らないとあきらめていませんか?

巻爪って痛くてもガマンしてしまいますよね?
病院に行こうと思っても一体何科に行けばいいのかわかりません。
ネイルサロンに行けばいいのか…
はたまたフットケアのお店に行けばいいのか…

それに、人に足をさし出すって結構恥ずかしいんですよね。。。
巻き爪や足のトラブルがあればなおさらです。 なのでガマンできる痛さであれば、ごまかしながら何十年も巻爪のまま過ごしてしまいます。

『そらりお』では、
そんな方のために巻爪矯正をしています。

整体に来て下さる方でも、巻き爪や足のトラブルを抱えておられる方の多さにはびっくりです。 身体を支える足にトラブルがあっては、姿勢も歩き方も変になってしまいます。 巻き爪や足のトラブルがあるままでは…

いくら整体やマッサージで筋肉や骨を整えても治りっこないんですよね 。


まずは、わかっている原因から取り除いていきましょう! !!

日本では10人に1人が巻き爪だと言われています。

靴での生活を余儀なくされ、その上靴下やストッキングなどで締め付けられた足は、やがて何らかのトラブルを抱えて悲鳴をあげてしまいます。 痛いからと深爪をしてみたり、大きな靴を履いてはたこやら魚の目といった、なんだか美味しそうな物を作ってみたり… 放っておかないで、思い立った時にさっさと治しておいて損はないはずです。

巻爪の矯正方法

では、巻爪を治すにはどんな方法があるのか見ていきましょう。

■自分で矯正する

爪に穴を開ける物から引っかける物まで、イロイロなグッズがあります。安上がりだし、自分でしてみようと思われる方は試してみて下さい。


■コットンパッキング

爪の両端とその下の皮膚の間に、コットン(綿)を小さく丸めて挿入します。応急処置程度で、軽度の巻爪向きです。 見た目がちょっと…ですが。


■合金ワイヤーを使う

爪の先端に穴を2つ開けてワイヤーを装着し、1~2ヶ月毎に新しいワイヤーに変えるという方法です。一番ポピュラーな方法だそうです。 ただ、爪を伸ばさないとできません。


■合金のプレートを使う

接着剤でプレートを爪に貼付し、1日に1~3回ドライヤーで5~10秒温めます。矯正力はワイヤーより劣りますが、深爪・肉芽腫を伴う激しい炎症があっても使えるそうです。ただ、毎日温めるのは面倒です。


■ドイツVHO式矯正法

ドイツ式の矯正法です。 歯科矯正用のスチール網を爪の大きさに合わせて切り、爪の湾曲に合わせてワイヤーをつけます。そして、人口爪でワイヤーの固定部分をカバーします。3ヶ月後に付け替えます。


■B/Sスパンゲ(B/S brace)

ドイツ式の矯正法です。 半透明の特殊プレートを爪に合わせて接着剤で貼付します。 1ヶ月毎に交換が必要ですが、この上からネイルができます。


■手術

・鬼塚法…メスを使用して爪母を部分的に切除する手術法。 術後の痛みが強いようです。
・フェノール法…腐食性の液体であるフェノールを使用して、爪を作る組織である爪母(そうぼ)を薬品で破壊する治療です。


色んな方法がありますが、それぞれメリットもデメリットもあります。 巻き爪矯正は、病院でもワイヤーやプレートなどの器具を使う場合は健康保険が使えません。 手術だと使えますが、爪を切除したり細胞を殺してしまうと爪が小さくなってしまったり、残っている細胞からトゲのような爪が生えることもあります。 よく理解し、納得した上で治療法を決めていただきたいなあと思います。 ではでは、巻爪の原因などもう少しだけ詳しくみてみましょう。
もういいわい! と言う方はここら辺で(笑)


巻き爪と陥入爪(かんにゅうそう)

巻爪に似た症状で陥入爪というのがあります。 一般的には、陥入爪=巻き爪と捉えられていることが多いのですが… 医学的には、巻き爪と陥入爪は明確に区別されています。 どちらも爪が変形する症状であることには変わりがないのですが。。。

■巻き爪

巻き爪は、爪が横方向に巻いてしまう状態をいいます。 痛まない巻き爪もありますが、食い込んだ爪が軟部組織を傷つけ炎症を起こし激しい痛みになることもあります。巻爪の陥入爪ですね。


■陥入爪(かんにゅうそう)

陥入爪は、巻爪であるかないかに関わらず爪の角が皮膚に刺さって炎症が起こっている状態です。 深爪が最も多い原因とされています。 症状としては、食い込んだ爪の周囲に痛みや赤み、腫れがみられ痛みます。

———-

巻き爪は、爪が横に巻いていってしまう状態。 陥入爪は、爪の角が皮膚に刺さって炎症が起こった状態です。

巻き爪の発生と悪化の原因

さて、巻爪はどんな原因でおこるのでしょう。

遺伝的要素

爪が薄く柔らかい人は、もともと足の指の肉からの圧迫に弱いと考えられます。結果、巻き爪を引き起こします。約2割の方が先天的要素を持っていると言われています。 治りにくく戻りやすいです。


靴による圧迫

つま先の細い靴・ハイヒールや靴下(ストッキング)により爪が圧迫され続けることが原因でおこります。5cmのヒールでは体重の約85%が足先にかかっています。

間違った爪の切り方/爪の遺物や汚れ/爪白癬

深爪や伸ばしすぎで爪を圧迫してしまうと、爪は湾曲し巻き爪を起こします。 また、爪の水虫である爪白癬にかかると爪が厚くなり巻き爪になることがあります。


つま先を強打

スポーツ(母趾に急激な重力がかかるもの、瞬発力を必要とするもの)、特にサッカーなどでつま先をぶつけたり、重いものをつま先に落として強い衝撃を与えてしまっても巻き爪の原因になります。強打した部分が炎症を起こし、爪の両側から肉が圧迫してきます。 また長距離の歩行などでも考えられます。


肥満/妊娠(急激な体重の増加)

体重が増えると指への圧力が増すので、爪が皮膚に食い込みやすくなってしまいます。肥満の方に巻爪が多いのはこの為です。

糖尿病で巻き爪の患者様は要注意です!!

最後に、糖尿病をお持ちではないですか? 実は糖尿病を患っている方の多くは足の血液循環が悪く、その影響で巻爪や陥入爪になってしまうことがあります。陥入爪になると傷が治りにくく、細菌により骨髄炎を起こしてしまうことがあります。骨髄炎は骨が溶けてきますので最悪の場合、切断…なんてこともあり得ます。怖いです。 そうなる前に糖尿病の方は、痛くなくても巻爪の段階で治しておく事をおススメ致します。

長々とお疲れ様でした。 ここまで読んでいただいた方は、巻爪で困っていらっしゃるのではないでしょうか? 是非、一度ご相談下さいマセ 。

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